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by tatsuro-ueza
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BMC入院

昨日の走行中、突然のノーコンにより最高速の状態でフェンスに激突したTRF416ですが、
その衝撃によりBMCのケースが完全にオシャカになってしまいました。

自宅に戻り、フルメンテをしようとESCを降ろしてみてビックリ。

c0161727_232960.jpg
上から見たら問題ないんですけど…、
c0161727_2323592.jpg
裏はパックリ割れてます…。

仕方ないので、メーカーに修理に出すことに決めました。
…決めましたって…。もっと早く出せよって話です(;´Д`)

幸いKOは修理対応がイイみたいなので、その辺の不安はありません。
が、そもそもの原因がノーコンにあるというのは解せません。

以前からもありましたが、これほど頻繁に起こると、心配で夜も寝られませんw
という訳で、あれこれネットで検索してみると、2通りの原因に絞れることが判明。
一つは、2.4GHz帯について。
もう一つは、電流・電圧不足です。
2.4GHz帯の問題については、ユザワヤの掲示板に書き込まれていたことを思い出しましたが、
今回は、どうやらもう一つの方にありそうです。
それは、「加速時に起こりやすい」ということ。

確かに、コーナーを抜けて加速していくとき、またはある程度加速したときにノーコンが起こっています。

これは、ハイパワーモーターがあまりにも大量の電力を消費するために、
レシーバーやサーボに十分な電力が供給できず、
その結果、レシーバーはESCに「加速せよ」という信号を送ったまま次の信号を送信できず、
ノーコンに陥ってしまうというのが理由だそうです。

この対策として、「レシーバーにキャパシタを積む」というのがあります。
ESCに積むキャパシタほど大きなものではありませんが、
ある程度の容量を持ったキャパシタなら、ESCやサーボへの電力供給が安定してくれるはずです。

昨今のデジタルサーボは瞬間消費電流(と言っていいのかな??)が
一昔前のそれとは段違いに高いみたいなので、
それも原因のような感じもしますね。

現在、マッチモアやゼノンから対策品としてキャパシタが発売されていますから、
今度テストしてみようと思います。

兎にも角にもBMCが戻ってくるまでの間、TRF416はお休みです。
この際なので、痛んだところを総取替えしてもいいかもしれません。

速い車は傷みも早いですね…。
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by tatsuro-ueza | 2008-11-30 23:31 | R/C全般