ブログに決まってるでしょ!


by tatsuro-ueza
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

なるほどね

タミチャレの練習をしに、WARUにお邪魔してきました。

今回は、ファイナルで必須の電飾ユニットの積み場所を探るテストです。

ボディはインプレッサ07軽量。
タミヤの電飾ユニットは大きく重いので、搭載位置で走りが大きく変わります。
大半は重心が上がるのを避けるためにシャーシ側に搭載するようですが、
自分はロールバランスを調整するための錘として敢えてボディ側に搭載しています。

最初はフロントライトユニットの近くに搭載。
フロントが重くなり、頭が入る形を予想していましたが、これが大間違い。
逆に重すぎてリアが浮いてしまい巻き巻き。
巻かないように調整しても、今度はフロントがズルズル滑り、頭が入りません。
こりゃダメだ…。

次にリアトランク裏側に搭載。
リア側に重心が移り、リアは安定するけど頭は入らないだろうな~と思っていました。
が、これも巻き巻き。
もともと重心がリア寄りでリアロールが大きいボディでは、
フロントよりリアの破綻が早く現れやすい傾向があるんですが、
これをただ助長するだけでした。

最後にルーフ裏に搭載。
重心が一番高くなり、その分ロールも大きくなるので、悪い結果を予想していましたが、
これが全くの逆。
コーナリングの安定性は上2つに比べて格段に上です。
理由を探ってみると、ルーフに搭載する場合の『位置』がカギでした。
ボディの重心を前後半々になるように搭載すると、その分前後ロールが調整され、
それがシャーシロールに反映されて、結果、コーナリングに反映される。
この流れの結果が一番良かったわけです。
ただ、これはスピードを抑えているタミチャレで通用するということと、
シャーシ自体のセッティングをキッチリ整えてから、最後にボディの味付けがあるという
基本的なことを施しただけです。すっかり忘れてました~(;´∀`)

さて、来週は別の用事でラジはおやすみ。
再来週はT&Fで最後の練習、の予定。
もっと回るモーターが欲しい…。


明日は引き篭もってメンテとワーチャンでも見ますかね。
今日のお電話によると、A山くんは良い位置につけているようで、かなり期待できます。
楽しみだ~!
[PR]
by tatsuro-ueza | 2010-11-20 23:46 | R/C全般