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by tatsuro-ueza
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匠の技

T3'2012が完成しました。
シェイクダウンがお流れになったので、余った時間を存分に活かし、じっくり組み上げました。

海外マシンはE4RSに続いて2台目ですが、
性能が未知数だったE4RSに比べて、過去の豊富な実績に裏付けられたマシンは
一体、どのようなものなのでしょうか。画像と共にお伝えします。

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マシン全体。オレンジアルマイトがXRAYのトレードカラー。
とは言え、T3(ツーリングカー)のみオレンジで、他のマシンはシルバー。なんでだろ?
プラパーツ・金属シム等も黒一色なので、オレンジ色に染められたアルミパーツが一層引き立ちます。
シャーシは昨今流行の細身です。Ver.2011に比べて一層くり抜きが大きくなりました。
面取りはキョンにやってもらいました。助かったよ~。


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バッテリーとシャーシとの擦れ傷を嫌って、京商製カーボン調ステッカーを貼ってます。
お値段がちょっと高いですが、厚みもあり、使いやすいです。


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付属のスパーは48ピッチだったので、パナレーサーの115T(64ピッチ)に交換。
スパーのホールド性は非常に高く、シム調整しなくてもガタが出ません。
支持のベアリングは1050サイズです。シールドベアリングが同封されています。


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T3で特筆すべきは、このダンパー。
内部構造により減衰力を変更することができます。
ピストン内部で穴の数を変えることにより、同番のオイルでも柔かめ・硬めを調整できるんです。
組上げたとき、面白くてカチカチ回して遊んでいましたw
ビッグボアダンパーも入手済みなので、どちらを選ぶか迷うところです。
ドライブシャフトに取り付けるプラパーツはドライブカップとのクリアランスが絶妙で、
これもガタがないのにスルスルです。


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ステアリング回りです。
アジャスターとピロボールとのガタは皆無です。他社製マシンでは有り得ないほどのガタの無さです。
XRAYマシンがカッチリ走るというのはこういうところに表れているのかもしれません。
キョンから事前に『組上げには要注意』と言われていたので、組込みには細心の注意を払いました。
おかげ様でスルスルであります♪
多少渋くても1度走ればスルスルになると懇意にしているユーザーさんから教えてくれました。
ありがとうございます!


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ボディも新調。ライドのB4です。
どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

組立てた感想は、意外に簡単でした。
ハイエンドマシンはミドル・ローエンドに比べてビスの数が少ないというのもありますが、
パーツの精度の高さでシム調整の無さやビスの締めやすさがありました。
意外にプラパーツが多いですが、これは『オプションを買ってね』ではなく『これで十分』
ということだそうで、信頼感の高さも伺えます。

円高・株安で長期不況が続く世の中ですが、
せめて円高を逆手にとって海外マシンを手に入れるのもアリです。
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by tatsuro-ueza | 2011-12-04 22:12 | R/C全般