ブログに決まってるでしょ!


by tatsuro-ueza
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心配無用

SPLに行ってきました。
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土曜日の寒空から一転、日差しも暖かく風もない穏やかな晴天の下、
T3'2012のシェイクダウンを行いました。



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ハルさんのRRR。いつもありがとうございます!
無理矢理(?)換装してもらったノバロッシエンジンの紫色が映えますね。



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日が傾いてくると体感温度がグッと下がるので、
ここぞとばかりに持ち出した電気ポット。
温かいコーヒーやカップラーメンがやたら美味いのはお前のおかげさ♪



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同じデザインのボディが2つ。
左がハルさんのボディ。右が自分のボディ。



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いよいよ走らせるときがやってきました。
ハイエンドマシンを走らせるのはTRF416以来でして、
しかも昨今定評のあるXRAYのマシン。期待しない方がおかしいです。
ダンパーはテックのビッグボアダンパーに換装済みですが、
どうもピストン穴のチョイスを間違えたらしく、動きが重い…。
初めて触れるダンパーなので「最初はこんなもんか?」とあまり気にせず、
アンプのセッティングの方にご執着な私。
以前、キョンに教えてもらったセットを施し、いざ出陣!

恐る恐る走り出しますが、2週目には早くも全開モード突入。
この段階でT3が良く走るということを実感できました。
やっぱりカッチリ走ります。思った通りです。
トレースもバッチリで、路面の影響で挙動が乱れるところは直に現れます。
これが次のセッティングへの道しるべとなるわけで、
そういう意味では素直なマシンだと言えると思います。

ここでさらにキョンにアンプのセッティングを聞いてパワーアップ。
4.5Tモーターにブースト・ターボをかける過激な領域に。
ところが思ったより伸びず、仕方なくギヤ比を上げていきます。
ピニオンの歯数を2ずつ上げていき、その都度、モーター温度を測ります。
最終的にはスパー115T・ピニオン36Tのギヤ比6.07まで上げましたが、
モーター温度は50度未満で手で余裕で触れるくらい。
これ以上のギヤ比アップは手持ちのスパーでは無理だったので、
仕方なくこのまま走ります。

セッティングの間にハルさんのエンジン慣らしも体験。
やはり金属製品。アタリというのがいかに大切かが良く分かります。
火を入れる一発目はピストンが固まって動かない動かない。
スターターを起動⇒固まったピストンをほぐす、の繰り返し。
火が入ったら1タンク分はそのまま放置。2タンク目からニードルを絞りつつジワジワ走行。
3タンク目以降はボディを付けて、さらにニードル調整。
いやはやGPカーは手間がかかりますね。
それでも、日が傾いたころには2速の入りも良くなり、
2人でチキチキを楽しみました。

でも楽しいこともあれば悲しいこともあるもので、
数回しか使っていないリポが電圧不足で使用不可能になりました。
膨らんで使用を諦めたことはありましたが、片方のセルが2V前後まで落ちて
充電を弾いてしまうのは初めてです。
残念ながら放電して廃棄処分ですな…。

このマイナス面を考慮しても、今日は大満足な1日でした。
次は更なるスピードアップを目指しますぜ!
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by tatsuro-ueza | 2011-12-18 21:20 | R/C全般