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by tatsuro-ueza
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パジェロウィリー:ローダウン完了

パーツも揃い、サクサクと作業完了です。


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パッと見た感じではどこが変わったか分からないですね(;´Д`)



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ローリング機構をホーネットDパーツへ換装。
ローリングさせたくない場合は、グラスホッパーBパーツでもOKです。
ただしローリング機構を無くしてしまうと、ウィリーが起こりやすくなってしまいます。
定番の3ダンパー化ですが、ローダウン化によりギヤボックスがシャーシ側に寄ってしまうため、
DDカー用の細いタイプのダンパーでないと取り付けはほぼ不可能です。
なので、ローリング機構自体に細工を施してあります。



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リアボディマウントは、ターンバックルを介してツーリング用ボディマウントで延長。
適当な長さのターンバックルがなかったので、
ツーリングで使っていたメーカー不明のターンバックルを流用しています。
しかもネジ込み長が長いためにスペーサーで調整。
見た目がよろしくないですが、まぁ大丈夫でしょ。



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フロントボディマウントは、ツーリング用をそのままポン付け。
写真ではTA05用を使ってますが、ネジ穴経が合えばなんでもいいです。
そうそう、ボディ側の穴を広げないといけませんが、
リーマーでサクサク削れるので問題はないでしょう。



c0161727_604644.jpg

サーボの位置を変更する必要があるため、写真のように着け直しました。
サーボステーはそのまま使えます。
シャーシが柔かいので穴あけは簡単です。
サーボはサンワのRS995を使っていますが、これは暫定処置。
ハイトルク型に変えたいなぁ。



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Dパーツをごっそり取った状態になりました。
スバルブラットのタイヤを用いていた初代では、元々こういう取り付け方だったのです。



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モーターはトルクチューンモーターに換装。
後付けしたコードが太くて取り回しに難アリです…。
元々モーターのかさ上げパーツが原因であるが故にコードがタイヤと干渉しやすいんですが、
ホーネットピニオン(18T)にしてかさ上げパーツを除けば、
モーターがセンター寄りになり、コードの取り回しが楽になります。
30Tくらいのハイトルクモーターにしないとモーター燃えるかも…。



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ローダウン化により、ノーマル状態に比べてシャーシが
3センチ~4センチくらい低くなります。
これでいて地上高は変わらないという…なんとも変な気持ちです。



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キット標準ではDパーツの部分にバッテリーを搭載するようになっていましたが、
それを取り除いてしまったため、代わりの搭載場所を探さないといけません。
たまたまショートリポを写真の位置に搭載してみたところ、これがドンピシャでした。
初代はここにラクダ型ニッカドを搭載していたんですよね。
懐かしい搭載方法だ♪


ちなみに、ダンパーはCVAスーパーミニか、TRFミニダンパー(M系用)が
良いと思います。
写真ではTRFノーマル(?)ダンパーが着いていますが、
1G状態で可動範囲が1cmもありません。
シリンダーを短いタイプに換装すれば
余裕を持たせることができると思います。


早く走らせたいぞ~♪
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by tatsuro-ueza | 2012-11-03 23:25 | R/C全般