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by tatsuro-ueza
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新型ブラシレスアンプ絶好調

昨日ユザワヤにて、KOの新型ブラシレスアンプ『VFS-1 BMC』のシェイクダウンを行いました。

ついでに購入した『ベクターX11 7.5T』のフィーリングテストも兼ねてます。

ユーザーインターフェイスは、VFSシリーズと同じ。
そういえば、瞬間最大電流と連続最大電流も『VFS-1 C3』と同じ。
もしかすると、LRPの『スフィア』と同じで、ブラシモーター用アンプをベースに
しているのかもしれません。

バッテリーをセットして電源ON。

ファンの音が大きいですね。
ブイィ~~~ンと低音が響きます。
LRPのスフィアTCスペックのファン以上に音が大きいです。

まぁ、取り付けるだけで最大可能ターン数が2Tも下がるとのことなので、
それだけ放熱性を高めているんでしょうね。
ちなみに、ファンは『吸い込み型』です。
昨今の『吸い上げ型』とは違うんですね~。ま、いっか。

ちなみに、最初からプレインストールされているプログラム(パワフル・マイルド・スムース・ツーリング・オフロードの5つ)があり、
今回選択したのは『ツーリング』。

恐る恐る走らせます。
最初はタイヤが温まっていないために半ドリフト状態。
3周目辺りからグリップが戻り、本格的に走り込み。

パワーフィールは至ってスムーズ。
ドッカンターボのような急加速は皆無です。
コーナーを立ち上がってガツンとスロットルを握っても、トラクションコントロールが効いている
かのようなスムーズな立ち上がりをします。
この辺はスフィアとは違った出力特性ですね。
(どちらも好みですがw)

リアグリップ確保のためのセッティングも良い結果が出たみたいで、
後はバッテリーがなくなるまで猿ラジしてました。

唯一欠点(?)を挙げるとすれば、デザインでしょうね~。
オプションのヒートシンクとファンの面積がアンプの放熱板の面積より小さいため、
取り付けたときに一体感がないのです。
この辺りは今後の改良に期待しましょう…。
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by tatsuro-ueza | 2008-10-19 23:31 | R/C全般