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by tatsuro-ueza
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2010年 02月 25日 ( 1 )

TEAM MAGIC E4RS'09

見た目的には非常にそそられるマシンデザインですが、欠点(弱点)も結構あります。
長所も含めて説明していきますね。

①ストレートパック型バッテリーが載らない
バッテリートレイ前後の余裕がないため、コードが飛び出る箇所がバルクに当たります。
バラセル専用と割り切って設計したようなので、この辺りは仕方ないかな、と。

②大容量箱型リポが載らない
容量が4000を超えるリポは高さが増すため、アッパーデッキに干渉してしまいます。
これを解決するには、ヨコモのピークマッチドリポが丁度良いんですが、
今度は端子の位置が合わず、コネクターが差せません。
なので、レースに出るには、容量が4000までで、カレントが高いタイプを選択する必要があります。

③箱型リポを載せる場合は、バルクを自分で削らなければならない
説明書に記載されてます。
日本メーカー製なら、代替パーツが同封されているのが普通ですけど…。
リューターの出力が低いので、1時間くらい削っていました。

④箱型リポの形によっては、バッテリーも削らなければならない
これはに参りました。常識では考えられないことですもん。
バルクに干渉といっても、バルク側を削ると剛性やバランスが崩れてしまうので、
他に解決策はないか模索しましたが、結局リューターでリポ箱を削りました。
現在の解決策としては、バッテリートレイに手を加えるのがいいかと。
代替パーツ出てくれないかなぁ…。

④ハイエンドっぽくないパーツが使われている
ハイエンドマシンなんだから、普通は金属(カーボン)だろ~、
と思われる箇所がプラパーツだったりします。
サスマウントの前の後ろ側後ろの前側がプラ製です。

⑤サーボが両面テープ留め
わははは、もう笑うしかねぇ~w
サーボホーンにセイバー機能がないので、変だなぁと思っていたんですが、
もしかすると両面テープがサーボセイバーの役目を担っているのかもしれません。
(大きな衝撃が加わったら剥がれるという形で)
だとしたら唖然呆然です…。この部分は他社製で代用するのが一番です!

以上が主な欠点(弱点)です。
悪い点があれば良い点もあるわけで、敢えて挙げるとすると…

①スパー・ピニオンギヤの交換が楽チン
シャーシのセンターにモーターが搭載されるので、
スパーとピニオンは前を向いて右側にオフセットされます。
まるでTA-04みたいな搭載方式なので、スパー・ピニオンへのアクセスが抜群にいいです。
もちろん、バックラッシュ調整も楽々。

②サスブロックの調整は、基本的にブッシュ交換
いわゆる京商方式です。
サスブロックをたくさん買う必要はありません。

③スタビライザー調整
大半のスタビライザーは左右直結型ですが、E4のスタビライザーは分割式。
コースに合わせて左右のスタビの利き方・強さを変えることが可能です。
ピアノ線で自作する事もカンタンなので、セッティングの幅が広がります。


日本では滅多に買う人はいないでしょうけど、一応情報を載せておきます。
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by tatsuro-ueza | 2010-02-25 23:56 | R/C全般