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by tatsuro-ueza
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カテゴリ:R/C全般( 436 )

ラウンドレースの次は、埼玉ふじみ野市にできたチャンスサーキットでのGT500レースです。
フタ産カップで当たったGT500のシェイクダウンには丁度いい場です。

らんえぼ氏に自宅近くでピックアップしていただき、下道を走ること約45分で到着。
既にレジェンド正美さん・ワークスジャガさんをはじめメーカー・雑誌社の方々が到着済み。
そしてN岸さんの姿も。

……( ・д⊂ヽ゛……??……N岸さん??
先週はラウンドレースとタミチャレに参加されてましたよね??
その前の週はタミグラ。フタ産カップにもいたような…。

レースの鬼と化しているN岸さん曰く、毎週どこかのレースに参加しているそうです。
す、すごい…。

さて、このチャンスサーキット、完全なインドアサーキットで、
ドリフトとグリップの2面が設置されています。
インドアなので空調完備で快適です。
しかも天井が低く、照明がコースに近いので、
夜に視力が低下しやすいオヤジ軍団には明るくて見やすいのはグッド。
駐車場は40台は入るであろう広さで、もちろん駐車料は無料。
近くにスーパーがあり、食事はそこで買えます。


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グリップコース全体。
写真左側にドリフトコースが見えます。
GT500オープンクラスで10秒前半。
スポマンツーリングで9秒台。
1/12レーシングストックで8秒台。
カーペットは谷田部アリーナと同じ材質のもの。
グリップ力は丁度いい感じですね。


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ドリフトコース全体。お世辞にも広いとは言えませんが、
らんえぼ氏曰く、これくらいが丁度いい広さだそうです。


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常連さん方のドリフトの様子。
写真は3台の並走ですが、一番多かった時で8台が並走するという、
見ていて飽きない走りを見ることができました。
8台という数も凄いですが、それぞれのマシンが接触せずにドリフトを続ける
というのを見たのは初めてです。
N岸さんも必死に写真と動画を撮ってましたw
皆さんもの凄く上手です。


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ラップカウントシステムはAMBです。
レースプログラムもバッチリ導入済み!


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マシンはドノーマル状態。ボディはIS350の単色塗り。
時間がなかったので仕方ないですが、シェイクダウンはいつもワクワクしますね。
タイヤは前後逆に接着するおバカぶりを披露してしまったので、
らんえぼ氏に泣きつきました(;´∀`)


で、肝心なレース結果ですが、
第一ラウンドがCメイン下位。第二ラウンドがDメイン3位くらいでした。
シェイクダウンにしては、かなり揉まれた方ですが、
ドノーマルの限界も分かり、らんえぼ氏にいろいろ教えていただき、
次の目標もできました。
早速パーツを買うぞ!


今回は結果より大切なものを得ることができたと思います。
それがこちら。
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ピットを同じくしたYOKOMOワークスの方々とN岸さん、それとRCワールドさん。
正美さんには、走らない自分のマシンを見て、色々お声をかけていただきました。
終始和気藹々かつ、凄いメンツに緊張しながらレースができました。


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N岸さん…アンタはホントに凄いよ…。
上手い人に共通するのは、引出しが多いということですが、
そのためには挑戦する情熱が不可欠です。
それを自分の何倍も持っていて、かつ維持し続けることができるというのは
本当に感服します。


帰りはお決まりの(?)中華料理を食べましたw
らんえぼ氏、いつもお世話になり本当にありがとうございます!
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by tatsuro-ueza | 2012-07-09 22:21 | R/C全般
皆様、しばらくぶりでした(;・∀・)

更新していない=ラジってない

ではなく、

更新していない=猛烈にラジっている

の2週間でしたよ。
もうお腹いっぱいです。少し休もうかと思うくらいでした(;´∀`)


まずは7月1日の谷田部アリーナラウンドレースから。

実は、前日まで出る気なかったんですが、
最近ハマっているカーペットコースで走らせたいというのがありまして、
急遽参加することにしました。

始発の電車に乗ってみどりの駅まで約1時間45分。
前日から谷田部入りしているらんえぼ氏にピックアップしていただきました。
いつもありがとうございます。

参加したクラスはツーリングスポーツクラス。
申し込む前は参加者が5人しかおらず、実施自体も危ぶまれましたが、
後に確認してみると15人くらいに増えてましたが、
谷田部の常連さんや某女史も参加してのことです。
これはレベル高いな~…。


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マシンはXRAY T3。
ハードクラッシュにも耐え、サスペンションが壊れたことは一度もありません。
本当に頑丈なマシンです。


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らんえぼ氏は1/12GTクラスのオープンクラスとストッククラスにダブルエントリー。
自分のマシンはまだ完成していないので、今日はイメージトレーニングと称して
マシンの動きをじっくり観察しました。


予選1回目。
今の状態では常連さん達についていけないことは分かっていたので、
せめてミスをしないように淡々と走ること努めました。
ところが、コース中盤にある複合コーナーでゴロンチョ。
マーシャルさんが気づいてくれず、復帰まで10秒近くかかってしまいました。
この時点で1回目を諦めざるを得ないことに。

マシンの感触は良かったので、2回目に向けて特にセットは変えません。
コースにも慣れてきたので次は攻めてみることにしました。


予選2回目。
コーナリングは良好です。
危ないと思ったらブレーキをかけて減速します。
得意なコーナーは攻めて、不得意なコーナーは落ち着いて。
でもゴロンチョ。なかなかアベレージを整えられません。
転ぶたびに焦ってしまい、次のコーナーでもジャンプロス。
最近多いな、この症状…。
そろそろ抜け出したいですよ。

でもまぁ、Aメインに残っただけでも良しとしましょうね(ビリだけどw)


決勝Aメイン。
谷田部常連さんや某女史が上位を独占しています。
もちろん太刀打ちできるはずもなく、スタート直後のポジション争いなど考えずに、
とにかくアベレージを整えることに集中します。
スタートで順位を2つ上げたので、とにかく落ちないように走ります。
ゴロンチョもしましたが、全体的にはまとまっていた方じゃないでしょうか。
常連さん方は異次元の速さでしたけど(;´∀`)

結果、8位フィニッシュ。

順位には満足していませんが、最近多かったミスを減らすことはできました。
それだけでも満足です。
どんなレースでも真剣に向き合うことが必要だと改めて感じました。



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ラウンドレースのMCを務めたウッチ~。
MCの上手さは店長以上。


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スポーツコースではタミチャレが行われていました。
ユウさん・N岸さん・ゴッドT中さん等々、タミグラ常連さん方がたくさん出場していました。
盛り上がりはタミチャレの勝ちでしたね。こっちも出たかった~。


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表彰式中(写真奥)にコースを変更し始めるスタッフ(写真手前)。
スタッフの中にワーチャン直人が写ってます。


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操縦台から見た左側。


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操縦台から見た右側。


【動画で~す】
お題『らんえぼ氏、フライングする。』

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by tatsuro-ueza | 2012-07-08 23:55 | R/C全般

腐れ縁

TA05の今後についてですが、いろいろ考えた結果、
タミグラ用として生き続けてもらうことに決めました。

このマシンで(バージョンアップはしていますが)優勝もしたし、
ワーチャンにも行ったし、数々のAメイン入賞も果たしました。
TA06に浮気することもありましたが、自分に合わず、進の字へお嫁に行きました。
結局、TA05の特性が自分に合っているのかもしれません。

ということで、早速新品シャーシに交換します。
メンテもしばらくしていないので、あちこちがガタが出ているのは必至。
8月のタミグラまでに本来の姿(?)に戻しておきます。
(417Xを投入することもありうる?)

EXOTEKコンバどうしよう…。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-24 18:28 | R/C全般

すたわん

進の字・キョンとスタ1に行ってきました。
目的はもちろん、ベストラップの更新と、アベレージラップの均一化です。

特に夕方5時以降が熱かった!
スタ1GPクラスのレギュレーションで最大6台~7台が同時に走ると、
お互いのコーナーの癖やパワーソースの微妙な違いなどが良く分かります。
キョンをはじめスタ1常連組(特に2階組)は表彰台常連ということもあり、
1周でコンマ5くらい違うほど上手なので、
最初の2周くらいで視界から消えてしまいます…。

そこまでのレベルになるにはまだまだ練習が必要なので、
自分の走りに終始して、とにかくアベレージラップを整えることに集中。
おかげ様で11秒3~4辺りを維持することができ、ベストラップも11秒1~2まで向上。
N村さんからも「よく走るようになった」とお褒めの言葉をいただきました。
ちなみに常連組はベストラップが10秒5~8、アベレージラップが11秒1くらい(;´∀`)

今のスタ1GPクラスは、「ブースト(アグレッシブ進角可変機能)付きアンプ」
の使用を禁止していますが、ブースト機能が付く前のアンプは使用が認められています。
それを使うことでもコンマ1~2は上がるそうなので、
次回は手持ちのSPX ストックスペックを投入して走らせてみようと思います。

それにしてもT3は壊れません。
「あっ!やっちまったか!?」
と思うようなぶつけ方をしても壊れることなく平気で走ってます。
パーツが高いのは外国製品を輸入代理店を通して売っているからですが、
壊れないので買い溜めする必要がないのです。
スタ1にはショップが併設されているので万が一にも助かります。

この日は土曜日なのであまり人は来ていないだろうなぁと思っていましたが、
実際はU野さん・Jigen氏・軍司令・N村さん・ハギィなどなど、
たくさんの人にお会いできてホント楽しかったです。

今から暑くなる季節。
スタ1は室内サーキットですが、真夏の日中は40度近くまで上昇し、
路面も人もグダグダになってしまいます。
夕方から路面状況も安定し、気温も下がってくるので、
5時以降に走らせるのがいいそうです。
それまではメンテと会話を楽しもうということでね。

来週もスタ1にお邪魔する予定です。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-23 23:41 | R/C全般
JRM主催のレースに、ツーリングカークラスで参加してきました。

JRMとは「日本ラジコン模型工業会」といい、
地上・空中モノ問わず、製造メーカー(代理店業務のみは除く)が
登録している会で、JMRCAとはまた別の団体です。

この団体、以前から水モノ(ボート等)や空モノで大会を開いていましたが、
地上モノ(…って言うのかな?)も最近開催されるようになってきました。
前回までは「ラジコン操縦士」の登録をしていないと参加できませんでしたが、
今回から登録していなくても参加できるようになりました。

しかしながら、ラジコン操縦士登録よりも
追加払いで入れる保険の方が重要だったりします。
2年間の掛け捨て保険ですが、安いし、オススメです。



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マシンはTA05モケモケシャーシ。ボディはNSX。
アンプはタミヤ、モーターはとりおん、バッテリーはヨコモ。
JRM加盟メーカー製で統一されることが求められます。

が、周りを見ると、やっぱりハイエンドシャーシばかり。
そろそろTA05も引退か?(←理由は後述)



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ラジコン操縦士に登録するともらえる手帳。
この中に操縦士登録カードとステッカーが入ってます。



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スタ1月例レースから投入したIMAX Ultimate200W-X2。
ハイテックなどにOEM供給しているSKYRC社製です。
それぞれ最大10A充電・5A放電(実質3Aくらい)ができます。
なぜこの充電器にしたかというと、5V1AのUSB出力がついていて、
ピットライトや携帯の充電にもってこいなのです。
値段も送料込みで1万円弱。円高万歳!


レースは至って平凡。
予選4位・決勝4位。おわり。
ツーリングカークラスの参加者が10名くらいしかいなかったですが、
その中でもスケールボディ・バスタブマシンでは頑張った方です。
(他は全てハイエンドマシンに競技用ボディばかり←言い訳w)

レース終了後、フリー走行ができたので、
徹底的に走りこみましたが、ベストラップで18秒台にも入らず。
これがTA05とスケールボディの限界か?
モケモケねじれシャーシもいい加減取り替えないとね。

反面、良い事もあったので、
以下写真を通してお伝えします。



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開会式の伝説正美さん。
関西弁と標準語のミックスはおなじみw



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ヨコモの体験コーナーです。
メーカーの方が一生懸命説明していました。
ドリフトの動きが新鮮なのか、タミヤの体験コーナーより人が多かったような。
食いつき具合はいかがでしたか?



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写真右側がタミヤの体験コーナー。
フォルクスワーゲンタイプ2ウィリーを使ってボーリング大会を開いていました。
イベントの進め方、MCのうまさはタミヤの方が上かな。
N岸さんとゲッツの物まねで笑ってましたw



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箱出し状態で時速160km出せるという、うわさのトラクサスXO-1。
実物を見ると本当にデカい!タイヤもデカい!ボディもデカい!
モーターとアンプはキャッスルクリエーション製の特注もの。
さすが1/7サイズは伊達じゃないですね。
各部の造りもしっかりしていて、クラッシュにも耐えられそう。
メインシャーシとアッパーデッキはジュラルミン製。
メインシャーシを囲むようにアンダーフロアがくっついていて、
その造形はまさに実車レーシングカーそのもの。
このデカマシンを最大4セルリポ(14.8V!)で駆動します。



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スズキジムニーウィリー。
WR-02シャーシのボディ違いです。
フォルクスワーゲンタイプ2と同じくポリカ製ですが、
重さはこちらの方が軽そうです。
自分のパジェロの代替ボディとして使おうかな♪



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三和電子のフラッグシッププロポM12でございます。
見た目は意外に大きく、重さもMT-4ほど軽くなかったですね。
何よりカッコいい。ホイラーユーザー必見です。
レシーバーは小さくなっていましたよ。
自分はスティックユーザーなので、羨ましいです。



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軽いといえばこちら。入門用プロポMX-Vです。
細かな造りや材質はM12と比べるまでもありませんが、
軽さはこちらの方が遥かに軽いです。
手に持った感じも違和感なく、何よりデジタル方式採用のディスプレイが新鮮。
入門用なのにここまで来たか!と感心します。
レスポンスもいいそうですよ。



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1回200円のガラポンをやってたので、5回分(1,000円)挑戦。
で、結果がこれ…。
自分:「1回200円でハズレがインスタントラーメン1個って詐欺じゃね?」
らんえぼ氏:「いや、こんなもんですw」



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レース後の抽選会で当たったGT500キット。やったぜ~~~~♪♪♪
まずはド・ノーマルから始めて、じっくり熟成していきます。
これでヨコグラ・スタ1月例レースも楽しくなりそうです。


この他にも、ドリフトコースではヒロボーによるフライトショーや、
谷田部ドリフトアドバイザーによるデモ走行など、
JRMならではの内容で一般客にもウケてました。
こういうイベントを、もっと人が足を運びやすい場所で開催できるといいですね。
浅草とかw

来月はスタ1月例レースとヨコグラと忙しくなりそうです。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-17 23:58 | R/C全般

這い上がるしか

スタ1の月例レースに参加してきました。
ここでのレースは1年以上ぶりでしょうか。

いきなりスタ1GPクラスは無理なので、一つ下のBLライトクラスに進の字と参加。
BLライトクラスはヨコモ21.5T(別名青缶)を使用し、ボディもスケール用に限定されていますが、
扱いやすいスピードで人気があります。


で、肝心な結果の方ですが・・・・・

予選1回目:ビリから4番目

予選2回目:リタイヤでBメイン6位確定

決勝Bメイン:3位くらい?


という結果でした。

超ハイグリップの路面では、カローラアクシオのボディだとハイサイドマシンと化してしまいます。
全てのコーナーで片輪走行、またはハイサイド。これではレースどころではありません。
アクシオボディ決め打ちだったのが失敗でした。

抽選会もぬる~いポッカコーヒーが当たっただけ。

Aメイン進出の進の字と意気消沈していたところへ、
NSX超軽量ボディを使ってみる?と声をかけてくる少年が。
まぁ、一応試してみるか。と1パックだけ走らせることになりました。

すげぇ!

ハイサイドって何?っていうくらい安定しています。
コーナーの巻きってなに?っていうくらい安定しています。
全てがアクシオでは味わえない安定感ぶりです。
やっぱり低いボディは違うわな~。
ボディさえ間違えなければキチンと走ることが確認できたので、
その分だけ救われましたw

次の日曜日は谷田部アリーナでJRMのレースです。
仕事の進捗度合いで行けるかどうか確定していませんが、
とりあえず申し込みました。
このレースの後にEXOTEKコンバを組む予定です。
JRMレースは最初で最後になるかなぁ…。

規定に、シャーシはJRM加盟メーカー製でなければならないというのがあるので、
コンバージョンキットを組んでしまうとメーカー製ではなくなります。
かといってT3は外国製なので、そもそもJRMに加盟していません。
参加できなくなるのは残念ですが、その分、スタ1レースに集中しますよ♪
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by tatsuro-ueza | 2012-06-10 23:41 | R/C全般

グリップは大切

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らんえぼ氏のお誘いで谷田部アリーナに行ってきました。

この日はJMRCAスポーツマンクラスの二次予選の前週ということもあり、
混雑が予想されましたが、行ってみるとガラガラ…。拍子抜けです。
自分はJMRCAのレースには参加していないので、自分的にはラッキーでしたが、
これが現実だとすると、ちょっと問題かも。

この日はらんえぼ氏の他にU野氏とマニキ~も来店。
特にU野氏は超久しぶりで握手でご挨拶。
マシンはもちろんアソシTC6(6.1?)です。
マニキ~はタミグラの練習でスポーツクラスで走り込みです。


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谷田部に来たんですから、もちろんXRAY T3’2012で走ります。
モーターもアンプも足回りもキョンセットを施したままです。

タイヤもスポーツマンクラスに合わせてみたくて、お店でコントロールタイヤを購入。
悪名高き(?)パナレーサーです。

まずは走ってみないと分かりません。
前回使用した時はTA05でしたから、T3だと違うかもしれませんしね。
いざ、れっつご~( ´∀`)/

…………同じっ!!!!(怒)

ベストラップが20.029って…。

まぁ、セットもメチャクチャだし、そもそも走り慣れてないし、
当然と言えば当然ですが、それ以上にグリップ感がありません。
どこまで行ってもズリズリです。
これ以上の走行は危険と判断し、セット変更のためピットイン。

ここで、予め組んできたビッグボアダンパーに変更。
すると、ベストラップが18.709まで上がりました。
ある程度走り慣れてきたという部分が大きいですね。
ただ、ビッグボアダンパーのフィーリングはつかめました。
キョンに言われたことを素直に実践したのが良かったのかも?

次はダンパーの位置の変更です。
アンダー傾向が強く、コーナーが遅いので、
最初はフロントダンパーを寝かせます。リアはそのままで。
この状態で18.549。まだアンダー傾向が見られるので、
リアダンパーを寝かせ、前後ロールを調整します。
すると、18.482まで上がりました。

まだまだアンダーです。
ここでリバウンドを調整します。
この辺りから室内温度も急上昇し、操縦台のエアコンがフル稼働。
「こうなると、しばらくはグリップしないよ~」とらんえぼ氏。
その通りで、18.737・18.620・18.631・18.771とグダグダなタイム。
攻めるというよりも流すと言った方が正解です。
しかし、こういう状態でのセットを見極めることができるのがエキスパートの証拠。
他のJMRCAトップランカーの方々は黙々とセットを変更して走らせています。
こういう状態でも17秒台連発だったりするんでしょうね。流石です。

お腹も空いたので、オアシスカフェでヨコモコランチをいただきました。
オープンしたての頃はぎこちない感じがしましたが、
今では慣れたもので、テキパキと仕事をなさってます。
料理の方も美味しくなって、素直に「うまい!」と言える味になりました。
ただ、ピットまで売りに来るスタイルは好きになれません。
断るの面倒なんだもん…。も~、あっち行って( ゚Д゚)

ピットに戻ってピ~ンとひらめいたので、マニキ~のもとへ。
半ば強引に借りてきたM06を走らせることに。
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このM06、センサーレス12Tにリポ2セルで駆動させるじゃじゃ馬マシン。
ボディはS寸のエスハチを無理やり被せたもの。
リアホイールアーチがハンパない広がり方してますw

以前、タミグラでS沢くんのM06を見ていて、
巻き巻きで走らないと思っていましたが、実際に走らせると超ドアンダー。
コーナーでブレーキを上手く使わないと頭がインに向かいません。
かと言って強くブレーキをかけると巻きます。
が、ストレートはドッカン加速で、らんえぼ氏のちょいブーストGT500とタメ張れます。
安定感は抜群でしたね。曲がらなかったけどw

気分転換の後はT3を煮詰めていきます。
アッパーアーム・アッカーマン・ロールセンター等の地味ですが重要な部分を調整します。
すると18.268まで上げることができました。

後はコースに慣れるということと、他の方々の走りを見るということに終始し、
キョンに言われたアベレージラップを整えることに集中。
遅くてもいい。常に同じラップタイムを刻み続けることが大切。
このことを忠実に守るように走らせます。
実はこれがホントに難しい。1日2日では無理っす…。
ユザワヤだったら可能だったかもw

今日はここまでで終了。


さて、ご一緒したらんえぼ氏ですが、この日はR12とGT500を持ってきていました。
R12は17.5Tストック、GT500は製品テストも兼ねたちょいブースト仕様。
キョンペイントのロスマンズカラーが目立ってグゥ。
R12を見ていると、感心してしまうほど曲がってます。
カーペットではタイヤの減りもごく僅か。コスパ抜群。
17.5Tでも十分のスピード。そりゃユーザー増えるわな…。
タミグラで予選2回+決勝1回=3回とも新品タイヤ投入するお金があるなら、
タイヤセッター買えますもん(中古だけど)。
GT500はボディの関係で遠慮してますが、1/12なら復活してもいいかも。
それくらい傾いてます。ハイ。

GT500の方はN岸さんとチキチキを繰り広げてました。羨ましい!
自分はチキチキする相手がいなくてロンリー走行。早く上手になりたいよ~。

U野氏はJMRCAの練習。
ヨコモR3のセッティングに終始していました。
こういうとき、らんえぼ氏がいると心強いですね。
走行させるたびにらんえぼ氏と相談してはリセッティングの繰り返し。
この姿勢は見習いたいです。
ラジマガ、読ませていただきました。ありがとうございます!

マニキ~はタミグラの練習。
先述のM06に加え、TA05・TA06を持ち込んでいました。
「スポーツコースばかり走らせるのは勿体ないよ」としつこく(?)誘い、
2回ほどグランプリコースを走らせました。
その後はスポーツコースに戻っていきましたw
タミグラ頑張ってくだされや~!

帰りにいつもの中華料理屋で夕食。
今回は食べきった!w


P.S.
らんえぼ氏の走行動画を撮ったんですが、形式の関係で上手く再生できませんでした…。
データはあるので、再トライしてみます。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-02 23:33 | R/C全般

ちょっと・・・

次のタミグラ東京大会の案内が届きましたが、

ツーリングクラスで自分の出ることができるクラスがありません…。

ということで、次のタミグラはお休みです。

せめてビックリウィリークラスにパジェロが可能なら良かったのにね。
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by tatsuro-ueza | 2012-05-27 10:12 | R/C全般
2012/5/13 フタ産カップEXPツーリング決勝Aメイン 選手紹介の様子です。



2012/5/13 フタ産カップEXPツーリング決勝Aメイン

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by tatsuro-ueza | 2012-05-15 23:18 | R/C全般
行きましたよ行きましたよ~!

もうね、ヤル気満々!
今度こそ表彰台に上ってやるー!(スケールクラスだけど…)
と意気込んで、モーターやらアンプやらバッテリーやらをかき集めましたよ。
前日に急に仕事が入っても、ほとんど寝る時間がなくても、レースになれば元気百倍!

バスタブマシンで表彰台に上がる!

この目標が達成できたかどうか、レポートをどうぞ!( ´∀`)つ


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マシンはTA05 Ver.2、モーターはとりおんトリコロール21.5T(13.5mmローター)、
バッテリーは外国から安く仕入れた中華セル。ボディはペインターキョンの力作のエブロ。
アンプはJigen氏提供のホビーウィングジャストック。ギヤ比はスパー75枚、ピニオン54枚の2.8。
TA05では、54枚以上のピニオンはモーターマウントに干渉してしまいます。
スパーを小さくすると逆に届かないので、事実上、このギヤ比がTA05での最高値だと思われます。


【予選1回目】
エントリーが一番早かったのか、ゼッケンも1番でした。
タミグラみたいな一斉に走り出すような方式ではないため、
スタート時の緊張はありません。

アナウンスに従ってゆっくりスタート。

ん?立ち上がりがモッサリしてるなぁ…。21.5Tでギヤ比が2.8だとこんなものなのかなぁ?

…あれ?1周もしないうちに遅くなってないかい?

あらららら……止まっちゃった……。

ということで、0週ノータイムということになりましたが、ここでアクシデント発生。
マシンから煙が勢いよく発生。急遽ボディを外し、バッテリーコネクターを抜きます。

そうです。ブローです。

それがただのブローではなく、アンプとモーターの両方が萌えた…いや燃えた形のブローです。
FRP基盤の萌える…いやいや燃えた臭いが一気に充満するくらいの燃え方です。


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どうですか、この溶け具合。ブローの凄さが分かると思います。
相当量の煙も立ち上がりましたし、臭いも凄かった。
ご迷惑をおかけしました。

Jigen氏、せっかく融通していただいたアンプを燃やしてしまいました。
ホントに申し訳ありません。

早速ピットに戻り、原因を探ります。
大きすぎるキャパシタを着けていたからだとか、ギヤ比が高すぎただとか、
アンプの許容量がオーバーしたとか、いろいろ意見がありましたが、
ハンダ付けで盛りすぎたためにモーター缶に接触している端子が焦げていたところをみると、
どうやらモーター内部のショートが原因だと帰ってから分かりました。
皆さん、ハンダ付けは慎重に行いましょうね…。

さて、これで手持ちのアンプもモーターも使えなくなってしまったわけで、
普通ならここでリタイヤを宣言するところですが、
K崎さんからアンプを、とりおんの方からモーターを提供していただけたために、
予選2回目も出ることができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

で、とりおんの方から、今のままのギヤ比でOKというお墨付きを頂いたので、
アンプとモーターを取り換えて次の予選に挑みます。


【予選2回目】
スタートは1回目とほぼ同じ。あとはブローが起こらないことを祈るのみ。
ここで意外な結末を迎えます。

1番の方!ポンダーが読み取れていないみたいです!

直して走り続ける気力も起らず、リタイヤを宣言。

予選1回目は0週リタイヤ、2回目は1週リタイヤ。
もうね…これまでで最悪の結果ですよあーた。
ヤル気どころかもう帰りたい気分で心が満たされましたよ、ホント。

決勝Bメイン最下位からスタート確定。とほほほほ…(TдT)


【決勝Bメイン】
アナウンスはいいからさ、さっさと終わって帰ろうぜ…と廃れた心は申しておりました。
タミグラと違って、メインで決勝タイムが異なるということもないので、
とにかく淡々と走ろうと思っていました。

ところが、スタート直後に2位に上がり、1位も狙える位置まで上がることができたので、
ヤル気が一気に復活。
コーナーを丁寧にクリアし、何とか1位に追いつこうと頑張りますが、
とうとう3回目のアクシデント発生。

2位走行の方!10秒ペナルティです!

終了……Ω\ζ°)チーン

何も考えたくなかったですね。ホントに帰りたいと連呼していたのもこの辺りだと思われます。
いや~こういうことって起こるものですね。運が悪いというか、悪い運が一気に来たというか。

結果はBメイン2位でした(;´∀`)

もう忘れます。思い出したくもないので。
ただ、この失敗を次に必ず活かします!

早々と終ってすることもないので、EXPツーリングの動画を撮ってみたり、
写真を撮ってみたり、暇つぶしには事欠きませんでした。

その様子をどうぞ ( ゚д゚)ノ


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ズッキー氏のスケールクラス用のサイクロンです。
流石のAメイン。
EXPツーリングクラスとのダブルエントリーで忙しそうでした。
北海道限定のポテト、メチャクチャ美味かったです!


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H口さんのヨコモR12。
最近は1/12にハマってらっしゃるそうです。
ピットも様になってきました。カッコいい!


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K崎さんのスピードマーチャント。
1/12は他車のパーツを取り付けることも可能だったりするので、
写真のように、フロント部分に京商プラズマRaのパーツを取り付けています。
ちなみに、プラズマRaのアルミは7075という良いアルミを使ってるそうです。
(XRAYとかで使われるアルミで、硬度が高いそうです)
アンプありがとうございました!


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久しぶりに会って話も弾んだコータのマシン京商TF-6。
EXPツーリングクラスでは本領を発揮できなかったみたいで、
決勝で勝ちあがりを狙うもキョンに阻止されてしまいました。
この辺りはコース経験がモノを言うよね。
スピードは良かっただけに残念。Next Chance!


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EXPツーリングクラスAメイン2位のN村くんのタミヤTRF417X。
Jmrcaスポーツマンクラスで優勝したマシンでもあります。
もう凄いの一言。2008年に初めて会ったときに比べると
腕の差が天と地の開きになってしまいました。
お父さんの熱心なサポートにも頭が下がります。
彼は当面レースを席巻すると思われますので、こうご期待!


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そして最後にキョンのタミヤTRF417X。
予選でBメインに沈んでしまったものの、勝ち上がりでAメインに上がり、
その中でも6位まで上がったのは、完全にお手手が良かったからです。
よくぞここまで成長したもんです。誇らしいぞ!
今や彼の方が私の先生ですw


というわけで、自身のレース結果は残念でしたが、
それ以上にメンバーとの会話が弾んで予想以上に楽しかったというのが正直なところです。
やっぱりレースは止められませんねw

ピットをご一緒したメンバーはもちろん、参加されたすべての皆さん、
レースを主催したフタバ産業さん、進行役のJさん他スタッフの皆さん、
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。


自分の次のレースは6月のタミグラになると思います。
どんなクラスで参加しようとも、一度基本に戻ってやり直したいと思います。
今はそこが一番の楽しみになってきています。
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by tatsuro-ueza | 2012-05-13 23:55 | R/C全般