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by tatsuro-ueza
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<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

お昼まで仕事だったので、空いた午後にスタジアム1にお邪魔してきました。

E4RSのシェイクダウンです。

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パワーソースは、ブラシレス13.5Tと、リポ4000の組合せ。
これをギヤ比5.4で回します。


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アッパーデッキが低い位置にマウントされるため、
飛び出し防止用ストッパーのビスを抜いています。
こうしないと箱型リポが入らないのです…。


c0161727_23454327.jpg
ボディはアレックスLX250。
プロの方に塗ってもらった記念すべき1枚目です。
シェイクダウンということで、惜し気もなく投入~。

タイヤはベルテック7Nをチョイス。ウォーマーがけが面倒臭いのでw

N村くんが見守る中、恐る恐る走り出します。
コーナーギリギリを攻めず、まずはマシンの特性を見極めていきます。

まず最初に分かったことは、初期アンダー・プッシュアンダーが強いということ。
コーナーの入りで早めにステアリングを切らないとインに入りません。
ただ、中~低速域の旋回性は非常に良いです。恐ろしいくらい曲がります。
つまり、コーナーではしっかり減速し、曲がりきってから加速するという走らせ方が良いと思います。
中途半端なコーナリングでは、入りでアンダー・立ち上がりでアンダーのWアンダーが待ってます。


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2回目から本格的なセッティングに入ります。
付属のスプリングでは柔らかすぎてコーナーで踏ん張れないため、
持って来ていたエクストリームのスプリングに変更。
フロント=ピンク、リア=グレー(シルバー?)です。
と、ここで問題が。
スプリングが長くて車高が下げられません。
リテーナーを一番上にしても車高が6mm以下になりません。
付属のスプリングは他のメーカー製と比べると、ノーマルとショートの中間くらいの長さ。
なので他社製の場合はショートタイプを選択する他ありません。
輪の大きさを考慮すると、タミヤのショートタイプがベストでしょう。

車高は結局6mmのままで走らせます。
これが功を奏したのか、思った以上にスムーズになりました。
コーナーのギクシャクがなくなったと言えばいいでしょうか。
コーナー→直線→コーナーの繋ぎが滑らかになり、攻めやすくなりました。
それでも、コーナリングスピードが上がってきません。
なので、次はアッカーマンを変更することにしました。

キット標準の状態では、ステアリングを切ったとき、内側が外側より大きく切れるようになっています。
これを左右同じ角度になるように調整してみました。

ここで時間切れ。

ピットに戻り、ボディを開けてみると…
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あらら~…

バンパーステー弱すぎ~!

大きなクラッシュはしていませんし、コーナーを軽~く擦った程度なんですが、
この程度の強度しかないとすると、予備パーツを何個か持ってないと厳しいですね。

とりあえずシェイクダウンは終わりました。

感想としては、オススメはできないマシンだということです。
ネタでお買いになるには構いませんが、本気で攻めるためのマシンとしてお買いになるには
リスクが大きすぎます。

パーツの入手しやすさ、代替品の模索、マシンの素性の見極めと改善、
これらを根気良く続けられる人ならいいかもしれませんが、
ただ単に海外マシンが欲しいという人には、素直にX-RAYをオススメします。
あのマシンは良く出来ていますよ。高いですがw
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by tatsuro-ueza | 2010-02-28 23:31 | R/C全般

TEAM MAGIC E4RS'09

見た目的には非常にそそられるマシンデザインですが、欠点(弱点)も結構あります。
長所も含めて説明していきますね。

①ストレートパック型バッテリーが載らない
バッテリートレイ前後の余裕がないため、コードが飛び出る箇所がバルクに当たります。
バラセル専用と割り切って設計したようなので、この辺りは仕方ないかな、と。

②大容量箱型リポが載らない
容量が4000を超えるリポは高さが増すため、アッパーデッキに干渉してしまいます。
これを解決するには、ヨコモのピークマッチドリポが丁度良いんですが、
今度は端子の位置が合わず、コネクターが差せません。
なので、レースに出るには、容量が4000までで、カレントが高いタイプを選択する必要があります。

③箱型リポを載せる場合は、バルクを自分で削らなければならない
説明書に記載されてます。
日本メーカー製なら、代替パーツが同封されているのが普通ですけど…。
リューターの出力が低いので、1時間くらい削っていました。

④箱型リポの形によっては、バッテリーも削らなければならない
これはに参りました。常識では考えられないことですもん。
バルクに干渉といっても、バルク側を削ると剛性やバランスが崩れてしまうので、
他に解決策はないか模索しましたが、結局リューターでリポ箱を削りました。
現在の解決策としては、バッテリートレイに手を加えるのがいいかと。
代替パーツ出てくれないかなぁ…。

④ハイエンドっぽくないパーツが使われている
ハイエンドマシンなんだから、普通は金属(カーボン)だろ~、
と思われる箇所がプラパーツだったりします。
サスマウントの前の後ろ側後ろの前側がプラ製です。

⑤サーボが両面テープ留め
わははは、もう笑うしかねぇ~w
サーボホーンにセイバー機能がないので、変だなぁと思っていたんですが、
もしかすると両面テープがサーボセイバーの役目を担っているのかもしれません。
(大きな衝撃が加わったら剥がれるという形で)
だとしたら唖然呆然です…。この部分は他社製で代用するのが一番です!

以上が主な欠点(弱点)です。
悪い点があれば良い点もあるわけで、敢えて挙げるとすると…

①スパー・ピニオンギヤの交換が楽チン
シャーシのセンターにモーターが搭載されるので、
スパーとピニオンは前を向いて右側にオフセットされます。
まるでTA-04みたいな搭載方式なので、スパー・ピニオンへのアクセスが抜群にいいです。
もちろん、バックラッシュ調整も楽々。

②サスブロックの調整は、基本的にブッシュ交換
いわゆる京商方式です。
サスブロックをたくさん買う必要はありません。

③スタビライザー調整
大半のスタビライザーは左右直結型ですが、E4のスタビライザーは分割式。
コースに合わせて左右のスタビの利き方・強さを変えることが可能です。
ピアノ線で自作する事もカンタンなので、セッティングの幅が広がります。


日本では滅多に買う人はいないでしょうけど、一応情報を載せておきます。
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by tatsuro-ueza | 2010-02-25 23:56 | R/C全般

海外マシン来たる

注文していたニューマシンが届きました。

TEAM MAGIC E4RS'09 です。

ネットで注文してから約1週間。意外に早く届くもんですね。
初めての海外との取引も、クレジットカード決済で「No problem」。
良い時代になったもんだなぁ(しみじみ…)。

今の日本の経済は円高は悪と捉えられていますが、
海外の製品を安く買うには円高は最大のチャンスですから、
えいやっと買ってしまいました。

それではニューマシンの簡単な紹介を・・・・・・


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チームマジック E4RS 09スペックです。
センスのある箱ですね。


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中はこんな感じで入ってます。
なんと、ほとんど完成された状態になっています。
やるな、台湾のオバちゃん( ̄ー ̄)


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あ、さすがにダンパーにオイルは入ってないか(;´∀`)


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付属のケミカル類です。
ダンパーオイル(300番)・デフグリス・ジョイントグリスの3つですが、
それぞれの量は必要十分で安心です。


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特に目を引いたダンパーオイル。
こういうケースに入っているオイルは初めて見ましたが、
これはこれで使いやすそうで良いですね


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キット標準はスプール仕様なので、併せて注文したフロントワンウェイ一式。


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シャーシ裏。
見ただけでハッキリ分かる細さ。ホント驚きます。


今日のところはここまで。
シェイクダウンは今週末にでも♪
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by tatsuro-ueza | 2010-02-24 23:24 | R/C全般

ガレージT&F

先週の木曜日、らんえぼさんのお誘いで稲毛のガレージT&Fにお邪魔しました。

カーペットコースということもあり、タミグラの練習にはもってこい。
持ち込んだマシンも当然タミグラ仕様のTA-05・・・かと思いきや、
新JMRCAレギュのままの17.5Tブラシレスのまま。
LiFeに変更すれば峠NE'X仕様にもなるのでOKかと。

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お店に入って最初に目に飛び込んでくるラジコンたち。
これら全てお店のもの(オーナーのもの)だとか。
オーナーも相当なフリークです。


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室内用~屋外小型用飛行物を飛ばせるスペースもあります。
防護ネットで囲まれています。


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中は十分な広さ。らんえぼさんは終始ヘリ飛ばしに夢中になってました~。


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マイピット。


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メインとなるカーペットコース。
タミグラ東京大会でお馴染みのROXのコースにそっくり。
最終コーナーのS字をいかにスムーズに回れるかがタイムアップのカギです。


途中、ゴーダンインターナショナルの前田社長ともお話させていただき、
carisumaの新型F14Evoをテストさせてもらいましたが、これが良く走ること。
F104と同じくナロートレッドで、いわゆる今風のF-1に合わせたデザインとレイアウトですが、
加速やコーナーで破綻することなくスイスイ走ります。
1/14サイズでコンパクトなのに、スピードは1/10並というとんでもないマシンですが、
それだけシャーシの基本性能が高いということでしょうね。
もっと普及してもおかしくないマシンだと思いましたよ。

結局、閉店まで居ましたが、走らせるより話をしている時間の方が長かったです。
それだけ居心地がいいということでw
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by tatsuro-ueza | 2010-02-20 23:18 | R/C全般

メカ調達

ニューマシンに載せるメカを物色中。
とりあえず揃いました。

アンプ:ヨコモBL-PRO(評判高いネ~)
レシーバー:RX442DS(ノーコン怖いネ~)
サーボ:PDS2511ICS(バルクは安いネ~)
モーター:X12ストックスペック17.5T(熱すぎるネ~)
ボディ:LX250(ようやく使えるネ~)

手持ちで揃ったのは久しぶりですw
あとはパーツ類を少しずつ調達していく予定です。

前回の記事でたくさんのコメントを頂きました。
ありがとうございます。

コメントの中から、少し回答しますと・・・

外国メーカーのカーボンダブルデッキマシンです。

現在、品切中ですが、仕事も忙しくなってきたことですし、
走らせるのもユザワヤ閉店後なので、ノンビリ待つことにしています。

T&FとSPL2のレポートは今週中にアップしま~す。
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by tatsuro-ueza | 2010-02-16 23:22 | R/C全般

ね?

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箱の上に乗っているボディが気になりますが…


ホコリ被ってます・・・・・・。

でも確かにあるでしょ?

組立てる前に部屋の掃除が先なのです。
それも仕事の都合でなかなか進まない状況。
モヤモヤが晴れません…。
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by tatsuro-ueza | 2010-02-09 21:18 | R/C全般
現在所有するマシンは以下のとおりです。

TRF416WE:ケイチューンやSPL1などの超高速サーキット走行用
TA-05IFS:タミグラ用
M05:タミグラ用
F104:タミグラ用
WR-02:癒し系w
(全部タミヤ製だ・・・)

この中で足りない箇所があります。
そう、23Tストッククラス用のマシンが無いのです。

んなもん、モーターとバッテリーを変えればいいだけじゃん!

言われれば確かにそうなんですが、現に所有しているマシン達は既にそれぞれのカテゴリー向けの
セッティングが煮詰まっていて、正直、大幅なセッティング変更を行いたくないんです。
一つのマシンを幅広く使うというスタンスではないんですね。
自分、そんなに器用じゃないですし。

そんな考えもあり、新しいマシンを注文しました。
思いっきり博打でしたが、格好だけは良いですw

早く来い♪
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by tatsuro-ueza | 2010-02-08 23:04 | R/C全般

Mセット出し

M05のセット出しを・・・・・・

進ちゃんにお願いしましたww

だって寒かったんですもん。
強風で体が煽られるくらい。

土曜日に吹きまくった風も日曜日には止むだろうと高をくくっていたんですが、
日曜日になっても改善されず。
それでも、土日連荘組曰く、まだマシな方だそうです。

ストレート直後の高速コーナーで風に煽られて転倒するという
珍しい事もあったとか。くわばらくわばら。

一応、TRF416とM05の2台を持って行ったんですが、
結局、416ばかり走らせてM05は進ちゃんに任せっきり。

だって寒いんですもん。

結局、416も満足に走らず、ボディを割ってしまい終了。
時間的にも1台をジックリ走らせた方がいいかな~と思ってみたりみなかったり。
欲張るのはどの世界でもよくありませんなw
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by tatsuro-ueza | 2010-02-07 23:24 | R/C全般

Rはお得

タミヤから正式に発表になりましたね、TB-03R

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青いぞ青いぞ~w
これに強化シャーシ・青いセンターシャフト・フロントワンウェイ・アルミデフ
を入れてフルオプション確定ですな。


自分的にはこっちの方が気になります。

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ランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 スーパー トロフェオ


スペアボディが早く欲しィィ~(;´Д`)
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by tatsuro-ueza | 2010-02-02 23:58 | R/C全般
日曜日にユザワヤでモーターボディのテストをしてました。

モーターはブラシレス17.5T
LRP製の最新ストックブラシレスです。
銅?と勘違いするほどの銅色をしたモーター缶が特徴です。
ハイトルク型なので、ギヤ比の設定に迷いましたが、
とりあえず4.4で始めることにしました。
(説明書は4.0と書いてあるけど…)
これにリポ2セル(7.4V)の組合せです。

走らせてみると5セル+23Tと全く同じスピード
今まで17.5Tの一般的な目安といえば、
ブラシレス17.5T×2-1≒ブラシ35T
くらいが妥当だと思っていましたが、見事に裏切ってくれました。
ただ、ブラシレスモーターにも特性等がありますし、
ハイエンドからローエンドまで幅広くラインナップされているので、
一概にブラシレス17.5T=ブラシ23Tとまではいかないようですが、
やはり日進月歩で技術向上は進んでいると思うと嬉しくなりますね。

とりあえず5分超走らせた後、モーターの温度を測ってみると、
(タケちゃんマンさんご提供)

・・・・・・111℃・・・・・・

あれあれ~~(;´∀`)
アッチッチ過ぎですw

同じモーターを使っていたU野さんも同じくらいの温度。
アンプがオーバーヒートで強制ストップをかけないのと、
冷却が早いところをみると、単に缶の放熱性が高いだけかと思いますが、
冬場でこの温度だと、夏場では130℃くらいになるかもしれません。

後半でタレるのも、この高温が原因だということは明白なので、
次はファン付ヒートシンクをつけてテストしてみます。


ボディは先週タミヤから発売されたカローラアクシオ
印象はNSX2005に近いです。
丸く回るのはNSX2005の特徴ですが、
カローラの場合、低速域でクンッとインに頭を向けるところがGOOD。
つまり、(NSX2005+EBRRO350R)÷2
と言えば分かりやすいかもしれません。
コントロール性も高いので、タミグラで多く使用される予感がします。


帰宅後はU野さんから譲っていただいたコミュ研を使って、
BZのコミュを削ってみました。

削りすぎました・・・。゜(゚´Д`゚)゜。

これから修行の日々が続きますw


日曜日はユザメン大集合と言わんばかりの面子が集まってました。
あれだけの面子が集まるのも珍しいので、一時はラジコンそっちのけで話ばかりしていました。
こういう時間も楽しいですね~。
あと1ヶ月足らずなので、皆さんなるべく集まりましょうね!
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by tatsuro-ueza | 2010-02-01 23:25 | R/C全般