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by tatsuro-ueza
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腐れ縁

TA05の今後についてですが、いろいろ考えた結果、
タミグラ用として生き続けてもらうことに決めました。

このマシンで(バージョンアップはしていますが)優勝もしたし、
ワーチャンにも行ったし、数々のAメイン入賞も果たしました。
TA06に浮気することもありましたが、自分に合わず、進の字へお嫁に行きました。
結局、TA05の特性が自分に合っているのかもしれません。

ということで、早速新品シャーシに交換します。
メンテもしばらくしていないので、あちこちがガタが出ているのは必至。
8月のタミグラまでに本来の姿(?)に戻しておきます。
(417Xを投入することもありうる?)

EXOTEKコンバどうしよう…。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-24 18:28 | R/C全般

すたわん

進の字・キョンとスタ1に行ってきました。
目的はもちろん、ベストラップの更新と、アベレージラップの均一化です。

特に夕方5時以降が熱かった!
スタ1GPクラスのレギュレーションで最大6台~7台が同時に走ると、
お互いのコーナーの癖やパワーソースの微妙な違いなどが良く分かります。
キョンをはじめスタ1常連組(特に2階組)は表彰台常連ということもあり、
1周でコンマ5くらい違うほど上手なので、
最初の2周くらいで視界から消えてしまいます…。

そこまでのレベルになるにはまだまだ練習が必要なので、
自分の走りに終始して、とにかくアベレージラップを整えることに集中。
おかげ様で11秒3~4辺りを維持することができ、ベストラップも11秒1~2まで向上。
N村さんからも「よく走るようになった」とお褒めの言葉をいただきました。
ちなみに常連組はベストラップが10秒5~8、アベレージラップが11秒1くらい(;´∀`)

今のスタ1GPクラスは、「ブースト(アグレッシブ進角可変機能)付きアンプ」
の使用を禁止していますが、ブースト機能が付く前のアンプは使用が認められています。
それを使うことでもコンマ1~2は上がるそうなので、
次回は手持ちのSPX ストックスペックを投入して走らせてみようと思います。

それにしてもT3は壊れません。
「あっ!やっちまったか!?」
と思うようなぶつけ方をしても壊れることなく平気で走ってます。
パーツが高いのは外国製品を輸入代理店を通して売っているからですが、
壊れないので買い溜めする必要がないのです。
スタ1にはショップが併設されているので万が一にも助かります。

この日は土曜日なのであまり人は来ていないだろうなぁと思っていましたが、
実際はU野さん・Jigen氏・軍司令・N村さん・ハギィなどなど、
たくさんの人にお会いできてホント楽しかったです。

今から暑くなる季節。
スタ1は室内サーキットですが、真夏の日中は40度近くまで上昇し、
路面も人もグダグダになってしまいます。
夕方から路面状況も安定し、気温も下がってくるので、
5時以降に走らせるのがいいそうです。
それまではメンテと会話を楽しもうということでね。

来週もスタ1にお邪魔する予定です。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-23 23:41 | R/C全般
JRM主催のレースに、ツーリングカークラスで参加してきました。

JRMとは「日本ラジコン模型工業会」といい、
地上・空中モノ問わず、製造メーカー(代理店業務のみは除く)が
登録している会で、JMRCAとはまた別の団体です。

この団体、以前から水モノ(ボート等)や空モノで大会を開いていましたが、
地上モノ(…って言うのかな?)も最近開催されるようになってきました。
前回までは「ラジコン操縦士」の登録をしていないと参加できませんでしたが、
今回から登録していなくても参加できるようになりました。

しかしながら、ラジコン操縦士登録よりも
追加払いで入れる保険の方が重要だったりします。
2年間の掛け捨て保険ですが、安いし、オススメです。



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マシンはTA05モケモケシャーシ。ボディはNSX。
アンプはタミヤ、モーターはとりおん、バッテリーはヨコモ。
JRM加盟メーカー製で統一されることが求められます。

が、周りを見ると、やっぱりハイエンドシャーシばかり。
そろそろTA05も引退か?(←理由は後述)



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ラジコン操縦士に登録するともらえる手帳。
この中に操縦士登録カードとステッカーが入ってます。



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スタ1月例レースから投入したIMAX Ultimate200W-X2。
ハイテックなどにOEM供給しているSKYRC社製です。
それぞれ最大10A充電・5A放電(実質3Aくらい)ができます。
なぜこの充電器にしたかというと、5V1AのUSB出力がついていて、
ピットライトや携帯の充電にもってこいなのです。
値段も送料込みで1万円弱。円高万歳!


レースは至って平凡。
予選4位・決勝4位。おわり。
ツーリングカークラスの参加者が10名くらいしかいなかったですが、
その中でもスケールボディ・バスタブマシンでは頑張った方です。
(他は全てハイエンドマシンに競技用ボディばかり←言い訳w)

レース終了後、フリー走行ができたので、
徹底的に走りこみましたが、ベストラップで18秒台にも入らず。
これがTA05とスケールボディの限界か?
モケモケねじれシャーシもいい加減取り替えないとね。

反面、良い事もあったので、
以下写真を通してお伝えします。



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開会式の伝説正美さん。
関西弁と標準語のミックスはおなじみw



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ヨコモの体験コーナーです。
メーカーの方が一生懸命説明していました。
ドリフトの動きが新鮮なのか、タミヤの体験コーナーより人が多かったような。
食いつき具合はいかがでしたか?



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写真右側がタミヤの体験コーナー。
フォルクスワーゲンタイプ2ウィリーを使ってボーリング大会を開いていました。
イベントの進め方、MCのうまさはタミヤの方が上かな。
N岸さんとゲッツの物まねで笑ってましたw



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箱出し状態で時速160km出せるという、うわさのトラクサスXO-1。
実物を見ると本当にデカい!タイヤもデカい!ボディもデカい!
モーターとアンプはキャッスルクリエーション製の特注もの。
さすが1/7サイズは伊達じゃないですね。
各部の造りもしっかりしていて、クラッシュにも耐えられそう。
メインシャーシとアッパーデッキはジュラルミン製。
メインシャーシを囲むようにアンダーフロアがくっついていて、
その造形はまさに実車レーシングカーそのもの。
このデカマシンを最大4セルリポ(14.8V!)で駆動します。



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スズキジムニーウィリー。
WR-02シャーシのボディ違いです。
フォルクスワーゲンタイプ2と同じくポリカ製ですが、
重さはこちらの方が軽そうです。
自分のパジェロの代替ボディとして使おうかな♪



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三和電子のフラッグシッププロポM12でございます。
見た目は意外に大きく、重さもMT-4ほど軽くなかったですね。
何よりカッコいい。ホイラーユーザー必見です。
レシーバーは小さくなっていましたよ。
自分はスティックユーザーなので、羨ましいです。



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軽いといえばこちら。入門用プロポMX-Vです。
細かな造りや材質はM12と比べるまでもありませんが、
軽さはこちらの方が遥かに軽いです。
手に持った感じも違和感なく、何よりデジタル方式採用のディスプレイが新鮮。
入門用なのにここまで来たか!と感心します。
レスポンスもいいそうですよ。



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1回200円のガラポンをやってたので、5回分(1,000円)挑戦。
で、結果がこれ…。
自分:「1回200円でハズレがインスタントラーメン1個って詐欺じゃね?」
らんえぼ氏:「いや、こんなもんですw」



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レース後の抽選会で当たったGT500キット。やったぜ~~~~♪♪♪
まずはド・ノーマルから始めて、じっくり熟成していきます。
これでヨコグラ・スタ1月例レースも楽しくなりそうです。


この他にも、ドリフトコースではヒロボーによるフライトショーや、
谷田部ドリフトアドバイザーによるデモ走行など、
JRMならではの内容で一般客にもウケてました。
こういうイベントを、もっと人が足を運びやすい場所で開催できるといいですね。
浅草とかw

来月はスタ1月例レースとヨコグラと忙しくなりそうです。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-17 23:58 | R/C全般

這い上がるしか

スタ1の月例レースに参加してきました。
ここでのレースは1年以上ぶりでしょうか。

いきなりスタ1GPクラスは無理なので、一つ下のBLライトクラスに進の字と参加。
BLライトクラスはヨコモ21.5T(別名青缶)を使用し、ボディもスケール用に限定されていますが、
扱いやすいスピードで人気があります。


で、肝心な結果の方ですが・・・・・

予選1回目:ビリから4番目

予選2回目:リタイヤでBメイン6位確定

決勝Bメイン:3位くらい?


という結果でした。

超ハイグリップの路面では、カローラアクシオのボディだとハイサイドマシンと化してしまいます。
全てのコーナーで片輪走行、またはハイサイド。これではレースどころではありません。
アクシオボディ決め打ちだったのが失敗でした。

抽選会もぬる~いポッカコーヒーが当たっただけ。

Aメイン進出の進の字と意気消沈していたところへ、
NSX超軽量ボディを使ってみる?と声をかけてくる少年が。
まぁ、一応試してみるか。と1パックだけ走らせることになりました。

すげぇ!

ハイサイドって何?っていうくらい安定しています。
コーナーの巻きってなに?っていうくらい安定しています。
全てがアクシオでは味わえない安定感ぶりです。
やっぱり低いボディは違うわな~。
ボディさえ間違えなければキチンと走ることが確認できたので、
その分だけ救われましたw

次の日曜日は谷田部アリーナでJRMのレースです。
仕事の進捗度合いで行けるかどうか確定していませんが、
とりあえず申し込みました。
このレースの後にEXOTEKコンバを組む予定です。
JRMレースは最初で最後になるかなぁ…。

規定に、シャーシはJRM加盟メーカー製でなければならないというのがあるので、
コンバージョンキットを組んでしまうとメーカー製ではなくなります。
かといってT3は外国製なので、そもそもJRMに加盟していません。
参加できなくなるのは残念ですが、その分、スタ1レースに集中しますよ♪
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by tatsuro-ueza | 2012-06-10 23:41 | R/C全般

グリップは大切

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らんえぼ氏のお誘いで谷田部アリーナに行ってきました。

この日はJMRCAスポーツマンクラスの二次予選の前週ということもあり、
混雑が予想されましたが、行ってみるとガラガラ…。拍子抜けです。
自分はJMRCAのレースには参加していないので、自分的にはラッキーでしたが、
これが現実だとすると、ちょっと問題かも。

この日はらんえぼ氏の他にU野氏とマニキ~も来店。
特にU野氏は超久しぶりで握手でご挨拶。
マシンはもちろんアソシTC6(6.1?)です。
マニキ~はタミグラの練習でスポーツクラスで走り込みです。


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谷田部に来たんですから、もちろんXRAY T3’2012で走ります。
モーターもアンプも足回りもキョンセットを施したままです。

タイヤもスポーツマンクラスに合わせてみたくて、お店でコントロールタイヤを購入。
悪名高き(?)パナレーサーです。

まずは走ってみないと分かりません。
前回使用した時はTA05でしたから、T3だと違うかもしれませんしね。
いざ、れっつご~( ´∀`)/

…………同じっ!!!!(怒)

ベストラップが20.029って…。

まぁ、セットもメチャクチャだし、そもそも走り慣れてないし、
当然と言えば当然ですが、それ以上にグリップ感がありません。
どこまで行ってもズリズリです。
これ以上の走行は危険と判断し、セット変更のためピットイン。

ここで、予め組んできたビッグボアダンパーに変更。
すると、ベストラップが18.709まで上がりました。
ある程度走り慣れてきたという部分が大きいですね。
ただ、ビッグボアダンパーのフィーリングはつかめました。
キョンに言われたことを素直に実践したのが良かったのかも?

次はダンパーの位置の変更です。
アンダー傾向が強く、コーナーが遅いので、
最初はフロントダンパーを寝かせます。リアはそのままで。
この状態で18.549。まだアンダー傾向が見られるので、
リアダンパーを寝かせ、前後ロールを調整します。
すると、18.482まで上がりました。

まだまだアンダーです。
ここでリバウンドを調整します。
この辺りから室内温度も急上昇し、操縦台のエアコンがフル稼働。
「こうなると、しばらくはグリップしないよ~」とらんえぼ氏。
その通りで、18.737・18.620・18.631・18.771とグダグダなタイム。
攻めるというよりも流すと言った方が正解です。
しかし、こういう状態でのセットを見極めることができるのがエキスパートの証拠。
他のJMRCAトップランカーの方々は黙々とセットを変更して走らせています。
こういう状態でも17秒台連発だったりするんでしょうね。流石です。

お腹も空いたので、オアシスカフェでヨコモコランチをいただきました。
オープンしたての頃はぎこちない感じがしましたが、
今では慣れたもので、テキパキと仕事をなさってます。
料理の方も美味しくなって、素直に「うまい!」と言える味になりました。
ただ、ピットまで売りに来るスタイルは好きになれません。
断るの面倒なんだもん…。も~、あっち行って( ゚Д゚)

ピットに戻ってピ~ンとひらめいたので、マニキ~のもとへ。
半ば強引に借りてきたM06を走らせることに。
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このM06、センサーレス12Tにリポ2セルで駆動させるじゃじゃ馬マシン。
ボディはS寸のエスハチを無理やり被せたもの。
リアホイールアーチがハンパない広がり方してますw

以前、タミグラでS沢くんのM06を見ていて、
巻き巻きで走らないと思っていましたが、実際に走らせると超ドアンダー。
コーナーでブレーキを上手く使わないと頭がインに向かいません。
かと言って強くブレーキをかけると巻きます。
が、ストレートはドッカン加速で、らんえぼ氏のちょいブーストGT500とタメ張れます。
安定感は抜群でしたね。曲がらなかったけどw

気分転換の後はT3を煮詰めていきます。
アッパーアーム・アッカーマン・ロールセンター等の地味ですが重要な部分を調整します。
すると18.268まで上げることができました。

後はコースに慣れるということと、他の方々の走りを見るということに終始し、
キョンに言われたアベレージラップを整えることに集中。
遅くてもいい。常に同じラップタイムを刻み続けることが大切。
このことを忠実に守るように走らせます。
実はこれがホントに難しい。1日2日では無理っす…。
ユザワヤだったら可能だったかもw

今日はここまでで終了。


さて、ご一緒したらんえぼ氏ですが、この日はR12とGT500を持ってきていました。
R12は17.5Tストック、GT500は製品テストも兼ねたちょいブースト仕様。
キョンペイントのロスマンズカラーが目立ってグゥ。
R12を見ていると、感心してしまうほど曲がってます。
カーペットではタイヤの減りもごく僅か。コスパ抜群。
17.5Tでも十分のスピード。そりゃユーザー増えるわな…。
タミグラで予選2回+決勝1回=3回とも新品タイヤ投入するお金があるなら、
タイヤセッター買えますもん(中古だけど)。
GT500はボディの関係で遠慮してますが、1/12なら復活してもいいかも。
それくらい傾いてます。ハイ。

GT500の方はN岸さんとチキチキを繰り広げてました。羨ましい!
自分はチキチキする相手がいなくてロンリー走行。早く上手になりたいよ~。

U野氏はJMRCAの練習。
ヨコモR3のセッティングに終始していました。
こういうとき、らんえぼ氏がいると心強いですね。
走行させるたびにらんえぼ氏と相談してはリセッティングの繰り返し。
この姿勢は見習いたいです。
ラジマガ、読ませていただきました。ありがとうございます!

マニキ~はタミグラの練習。
先述のM06に加え、TA05・TA06を持ち込んでいました。
「スポーツコースばかり走らせるのは勿体ないよ」としつこく(?)誘い、
2回ほどグランプリコースを走らせました。
その後はスポーツコースに戻っていきましたw
タミグラ頑張ってくだされや~!

帰りにいつもの中華料理屋で夕食。
今回は食べきった!w


P.S.
らんえぼ氏の走行動画を撮ったんですが、形式の関係で上手く再生できませんでした…。
データはあるので、再トライしてみます。
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by tatsuro-ueza | 2012-06-02 23:33 | R/C全般