ブログに決まってるでしょ!


by tatsuro-ueza
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ツーリング復活

【17日土曜日】
ホコリをかぶっていたT3'2012を眺めていたら、無性にツーリングを走らせたくなったので、
らんえぼさんに無理を言って谷田部に連れて行っていただきました。

ホコリをかぶっていたと言ってもメカは最新の物を入れているので、
タイヤを履かせればすぐに走行可能の状態にしてありました。

まぁ今年のスポマンでキョンが優勝したのも影響しているのでしょうね。

谷田部に着いてタイヤを買い早速走行…と思いきや、
テーブルを一緒にしたらんえぼさん・N岸さん・ユウさん・キョン・小指・JINくんとおしゃべりするだけで、
実際に走行を始めたのは昼前になってから。
コーススケジュールが変更になり、ストックツーリングは1時間に1回15分と決められているので、
残りの45分は次の走行へのセット変更に勤しむことが………んなもんするわけありません。
セット出しやダンパーメンテはキョンに任せて、ほとんどがおしゃべり。
たまにユウさんのセット出しの協力、またおしゃべり。

谷田部まで来ておいて何もしないとかマズイよな(´ε`;)ウーン…

こまけぇこたぁいいんだよ!!( ゚∀゚)

そんな土曜日でした。


【18日日曜日】
A山くんが

スポマンレギュで走らせたい!

ということをキョンに伝えたら、以前使っていたマシンを提供してくれることになったので、
初の谷田部2連荘となりました。

A山くんはこの日がスポマンレギュ初だったわけですが、
本人の、

上手く走らせられるんだろうか…

の心配はどこへやら。
すぐにアジャストし、常連さんたちと競い合えるレベルになりました。
本人も満足した様子。何よりです。

自分はというと、とにかくラップタイムを整えることに終始しましたが、
これがなかなか難しい。
キョンから、

一番いいタイムと一番悪いタイムの差がコンマ5秒以内にすること!

と宿題を出されましたが、1回2回でできることではないので、
しばらくは1発の速さ捨ててでも宿題を完遂しようと思います。
要は最後に笑っていられればいいんですからね。

楽しくなってきました!しばらくはツーリングに没頭しそうです。


そうそう、日曜日は谷田部にロナルド選手が来て走らせていましたが、
正確無比とはこのことで、走行箇所が毎ラップ同じというのは、見ていて呆れるくらい凄い。
レベルが違うとか、そういうレベルの話じゃないんですよね。
なんて言うんですかねぇ…、まぁ実際に見たら理解できますよw

今週末のAOCには、らんえぼさん・N岸さん・キョン・小指・A山くん・JINくんが
出るということです。応援していますぞ!
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by tatsuro-ueza | 2012-11-19 23:18 | R/C全般
天気も良かったので、散歩がてらに河川敷へパジェロを持って行きました。
シャーシをローダウン化したので、どう走りが変わったのか楽しみです。



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見た目はほとんど変わっていません。


まずは小石が散らばる砂のダートで走らせました。
案の定ピョコピョコ跳ねますが、砂がグリップを減少してくれるので
変な挙動は起こりません。
問題は凸凹エリアに入ったとき。
ダンパーストロークが短いので、ショックを吸収しきれずに
反動で思いっきりひっくり返ります。
さらにウィリーもするためにバックフリップ寸前の状態が
頻繁に起こります。

これがこのマシンの限界なのかどうかは分かりませんが、
もう少ししなやかな足にした方がいいかなぁと思いましたね。


次に短い芝が貼られたフラットな場所で走らせます。
適度なグリップとフラットな路面でローダウン化の効果を期待しましたが、
あまり変化は分かりませんでした。
転倒しにくくなった……かな?というくらいです。

それよりも、トルクチューンモーターのパワフルさに驚きました。
適度なスピードアップはもちろん、トルクも結構あり、
ウィリー時間が圧倒的に伸びました。トップスピードもいい感じです。
標準ギヤ比では手で触ってもぬる~い程度の温度までしか上がりません。
そのため燃費も良く、30分は余裕で走ります。(リポ4000mA/h使用時)
進の字・キョンとの混走会でのコントロールモーターに使おうかな♪









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by tatsuro-ueza | 2012-11-10 23:58 | R/C全般

それってまさか…

ロン毛がスポマンで優勝しちゃったもんですから、
早速ヨコモが触手を伸ばしてきましたw



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これで心置きなくワークスを名乗れるぞい!

ワタクシも誇りに思いますわよ、ハイ。
ボディペイントにも一層磨きがかかってくれることでしょう。
頼んだよ~ぅ。
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by tatsuro-ueza | 2012-11-09 20:53 | R/C全般
パーツも揃い、サクサクと作業完了です。


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パッと見た感じではどこが変わったか分からないですね(;´Д`)



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ローリング機構をホーネットDパーツへ換装。
ローリングさせたくない場合は、グラスホッパーBパーツでもOKです。
ただしローリング機構を無くしてしまうと、ウィリーが起こりやすくなってしまいます。
定番の3ダンパー化ですが、ローダウン化によりギヤボックスがシャーシ側に寄ってしまうため、
DDカー用の細いタイプのダンパーでないと取り付けはほぼ不可能です。
なので、ローリング機構自体に細工を施してあります。



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リアボディマウントは、ターンバックルを介してツーリング用ボディマウントで延長。
適当な長さのターンバックルがなかったので、
ツーリングで使っていたメーカー不明のターンバックルを流用しています。
しかもネジ込み長が長いためにスペーサーで調整。
見た目がよろしくないですが、まぁ大丈夫でしょ。



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フロントボディマウントは、ツーリング用をそのままポン付け。
写真ではTA05用を使ってますが、ネジ穴経が合えばなんでもいいです。
そうそう、ボディ側の穴を広げないといけませんが、
リーマーでサクサク削れるので問題はないでしょう。



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サーボの位置を変更する必要があるため、写真のように着け直しました。
サーボステーはそのまま使えます。
シャーシが柔かいので穴あけは簡単です。
サーボはサンワのRS995を使っていますが、これは暫定処置。
ハイトルク型に変えたいなぁ。



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Dパーツをごっそり取った状態になりました。
スバルブラットのタイヤを用いていた初代では、元々こういう取り付け方だったのです。



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モーターはトルクチューンモーターに換装。
後付けしたコードが太くて取り回しに難アリです…。
元々モーターのかさ上げパーツが原因であるが故にコードがタイヤと干渉しやすいんですが、
ホーネットピニオン(18T)にしてかさ上げパーツを除けば、
モーターがセンター寄りになり、コードの取り回しが楽になります。
30Tくらいのハイトルクモーターにしないとモーター燃えるかも…。



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ローダウン化により、ノーマル状態に比べてシャーシが
3センチ~4センチくらい低くなります。
これでいて地上高は変わらないという…なんとも変な気持ちです。



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キット標準ではDパーツの部分にバッテリーを搭載するようになっていましたが、
それを取り除いてしまったため、代わりの搭載場所を探さないといけません。
たまたまショートリポを写真の位置に搭載してみたところ、これがドンピシャでした。
初代はここにラクダ型ニッカドを搭載していたんですよね。
懐かしい搭載方法だ♪


ちなみに、ダンパーはCVAスーパーミニか、TRFミニダンパー(M系用)が
良いと思います。
写真ではTRFノーマル(?)ダンパーが着いていますが、
1G状態で可動範囲が1cmもありません。
シリンダーを短いタイプに換装すれば
余裕を持たせることができると思います。


早く走らせたいぞ~♪
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by tatsuro-ueza | 2012-11-03 23:25 | R/C全般